ASTROBIO ダッシュボード

Shopify通販 / 経営モニタリング
社内共有用 v1 売上データ 2026-08-31まで確定 / 取得 2026-09-02
このページは設計段階の v1 です。画面の型を確定させるために社内共有しています。
最上位KPI / 下半期(7〜12月)上乗せ売上 累計
目標
未設定
設計書の2,220万を入れるかは要判断
達成率
実績・目標の両方が入ると出る
参考:直近確定月の月商
参考:8月キャンペーン売上
タブ2で内訳

主要KPI(2026年8月・確定月)

月商の内訳(新規/リピート)と新規顧客数

棒=月商(左軸・円)、折れ線=新規顧客数(右軸・人)。Shopify標準の初回/リピーター指標。2025年8月はShopify稼働初月(8/5〜)。

月次サマリー

新規+リピートの和は販売合計・注文数と完全一致する(selfTestで検査)。

販売合計新規売上リピート売上リピ比率顧客数新規顧客リピーター注文客単価

2026年8月 ASTROBIO SUMMER

① 誰が買ったか

プロモが新規獲得だったのか、既存客の刈り取りだったのかを判定する。上乗せ売上の定義(新たに作る売上)と直結する。

② 日別の売れ方

初速型か失速型か、告知が何回効いたか。棒=日別売上、折れ線=累計。

③ セット別の実績と、予測シートとの対応

「予測」は ASTROBIO_売上予測_デイリー実績_2026-08.gs の標準個数・販売価格。 単価が予測シートと一致した6商品は対応確定単価一致)。 要確認の2商品は単価が予測シートのどれとも合わないため、改名なのか別商品なのか確認が要る。

商品名販売合計販売点数予測個数対予測実売単価対応

④ 予測シートにあって8月の販売実績に出てこないもの

売れなかったのか、商品名が変わって上の「要確認」に化けているのかが分からない。ここが埋まると帰属が完全に確定する。

商品名(予測シート)想定価格標準個数8月の実績

⑤ その後(キャンペーン購入者の再購入)

福袋が「入口」として機能したかの答え。購入後フォロー設計の効果測定にもそのまま使える。

30日後の再購入率
未計測。8/7購入分は9/6で30日経過するので、9/7以降に算出可能
60日後の再購入率
未計測。2026年10月上旬から算出可能
90日後の再購入率
未計測。2026年11月上旬から算出可能

比較の基準線=全体のF1→F2は30日以内61.0%・60日以内77.9%・90日以内88.0%(2026-07-24時点)。これを上回れば福袋は入口として機能したと言える。

会員が作っている売上(2025-08-01〜2026-08-31)

母集団別 Shopify購入転換率(現役会員)

現役会員のうち、Shopifyで1回以上購入した人の割合。会員リスト(2026-09-02取得)× Shopify購入者メール(2025-08-01〜2026-08-31)をメールアドレスで突合。

コミュニティ現役会員購入者転換率前回転換率売上購入者1人あたり会員1人あたり

全会員(現役+退会)での転換率

コミュニティ別の合計は全体と一致しない。同じ人が複数コミュニティに所属しているため。全体行は重複除外後の値。

コミュニティ全会員購入者転換率売上(重複含む)

売上シミュレーター(2階建てモデル)

年商 = 母集団 × 転換率 × 会員購入者1人あたり売上 + 母集団外の売上
前回までの1階建てモデル(母集団 × 転換率 × 回転数 × 客単価)は、会員購入者の単価を全顧客平均で計算していたため4割しか説明できなかった。会員は非会員の2.3倍使うので、分けないと合わない。

このモデルが説明する年商

RFMセグメント2026-07-24時点

休眠は最終購入から181日以上。RFMは注文明細(購入日つき)が要るため、今回の突合では更新できていない。

セグメント顧客数顧客構成比売上金額売上構成比平均顧客売上
ロイヤル客27421.8%74,489,62161.1%271,860
一般客38130.3%30,496,59925.0%80,044
低頻度・低単価34927.8%3,149,7502.6%9,025
休眠客25320.1%13,683,90311.2%54,087

F1→F2 転換期間の分布2026-07-24時点

中央値23日・平均38.6日。30日以内61.0%/60日以内77.9%/90日以内88.0%。これも注文明細が要るため未更新。

計測状況マップ

一般ECの標準KPIをASTROBIOに当てた仕分け。灰色=いま取れていない。埋めるまで画面に数字は出さない。

月商・注文数・客単価
取得済(Shopify分析・2026-08まで確定)
新規/リピート内訳
取得済。Shopify標準指標で月次自動取得できる
キャンペーン別の売上・日別・購入者内訳
取得済。商品名フィルタ(WHERE product_title IN)で機械的に切れる
KPIの目標値
未設定。まさやが決める。上乗せ売上の月別目標のみ設計書に存在
商品名↔キャンペーンの対応表
6/8は単価一致で確定、2商品が未確定、予測シート側に5商品が余っている
母集団F1転換率
2026-09-02の会員リストで更新済み。会員リスト×Shopify購入者メールの突合で毎回出せる
RFM・F1→F2分布
2026-07-24のまま。注文明細(購入日つき)の再取得が要る
キャンペーン購入者の再購入率
未計測。30日後は9/7以降に算出可能
定期便の継続率
未計測。ASTROBIO唯一のストック指標になり得るが手元にデータなし
セッション数・サイトCVR
未取得。Shopifyストア分析から取得できる見込み
メルマガ 配信数・開封率・CTR
未取得。基本式の4変数のうち2つがここで欠けている
CPO・ROAS・広告費
該当なし。広告で新規を買っていないため、この軸は置かない
母集団外の顧客の流入元
未特定。売上の6割前後がここから来ている可能性が高い

商品別 販売合計 TOP10(2025-09〜2026-08)

通常商品と定期購入商品はShopify上で別名のため、ブランド単位では統合ルールが必要。

商品販売合計販売点数注文数

過去のキャンペーン商品(商品名に「福袋」を含むもの・通期)

キャンペーン商品が専用SKUとして立っている証拠。通期の集計値であり、販売月の特定は別途必要。

商品名販売合計販売点数注文数

2026年8月 商品別(キャンペーン商品以外の上位)

商品販売合計販売点数注文数

整合性チェック(selfTest)

画面の数字が壊れていないかを機械的に検査する。1項目でもNGなら数字を信用しない。

モック更新 2026-09-02 / 売上・キャンペーン出所:Shopify分析 ShopifyQL(FROM sales・2025-08-01〜2026-08-31)
会員母集団出所:Google Drive の会員CSV6本(2026-09-02取得)× Shopify「顧客のメールアドレス別の販売合計」
RFM・F1→F2出所:Googleスプレッドシート「ASTROBIO Shopify分析」(基準日2026-07-24・未更新)
次にやること=「KPIの目標値を決める」「商品名↔キャンペーンの対応表を確定させる」の2点。両方が埋まると最上位KPIの達成率が出せる。